厚生労働省補助金ベーチェット病に関する調査研究

過去の会議

H22/12/3(金)
厚生労働科学研究(難治性疾患克服研究事業)ベーチェット病に関する調査研究班

平成22年度 第2回 班会議

日時 平成22年12月3日(金)10:30~(開場 10:00)
会場 横浜市立大学 医学部看護教育研究棟301・302
〒236-0004
横浜市金沢区福浦3-9
●JR「新杉田駅」、京浜急行「金沢八景駅」より シーサイドライン「市大医学部駅」下車徒歩3分

班会議プログラム

10:00~10:30
ポスター掲示・閲覧
10:30~10:45
主任研究者開会の挨拶
横浜市大病態免疫制御内科学教授 石ヶ坪 良明
開会の御挨拶
厚生労働省健康局疾病対策課 課長補佐 中田 勝己
10:45~11:15

これまでの成果と今期の研究指針
横浜市大 石ヶ坪 良明

11:15~12:15
基礎研究分科会

座長 猪子 英俊(東海大)

1.全ゲノム網羅的相関解析により固定したベーチェット病感受性遺伝子の検討
研究分担者:
水木信久(横浜市大 眼科)
共同研究者:
○目黒明(横浜市大 眼科)、太田正穂(信州大 法医)、大野重昭(北海道大 眼科)、河越龍方(横浜市大 眼科)、Yeong Wook Song(ソウル大学 内科)、北市伸義(北海道医療大 眼科)、南場研一(横浜市大 眼科)、岳野光洋(横浜市大 病態免疫制御内科)、望月學(東京医歯大 眼科)、石ヶ坪良明(横浜市大 病態免疫制御内科)、猪子英俊(東海大 分子生命科学)
2.ベーチェット病疾患感受性候補遺伝子ROBO1のリシークエンシング解析
研究分担者:
○太田正穂(信州大法医)
共同研究者:
椎名隆(東海大分子生命科学)、目黒明(横浜市大眼科)、勝山善彦(信州大附属病院薬剤部)、岡晃(東海大分子生命科学)、大野重昭(北海道大学眼科)、水木信久(横浜市大眼科)、猪子英俊(東海大分子生命科学)
3.ベーチェット病の新規感受性遺伝子TRIM39
研究分担者:
猪子英俊(東海大 分子生命科学)
共同研究者:
○倉田里穂(東海大 分子生命科学)、中岡博史(東海大 分子生命科学)、田嶋敦(東海大 分子生命科学)、細道一善(東海大 分子生命科学)、椎名隆(東海大 分子生命科学)、 目黒明(横浜市大 眼科学)、水木信久(横浜市大 眼科学)、井ノ上逸朗(東海大 分子生命科学)
4.ベーチェット病とインフラマソーム
研究分担者:
石ヶ坪良明(横浜市立大学大学院病態免疫制御内科学)
共同研究者:
○寒川整(横浜市立大学大学院病態免疫制御内科学)、桐野洋平(Genetics and Genomics Section NIH/NIAMS)、上田敦久(横浜市立大学大学院病態免疫制御内科学)、岳野光洋(横浜市立大学大学院病態免疫制御内科学)、水木信久(横浜市大眼科)、 Kastner DL(Genetics and Genomics Section NIH/NIAMS)、 Remmers E(Genetics and Genomics Section NIH/NIAMS)
5.ベーチェット病動物モデルの免疫異常解析と制御法の開発に関する研究
研究分担者:
○岩渕和也(北海道大学遺伝子病制御研究所免疫生物分野)
共同研究者:
岩田大樹(北海道大学大学院医学研究科眼科学分野)、南場研一(北海道大学大学院医学研究科眼科学分野)、石田晋(北海道大学大学院医学研究科眼科学分野)、北市伸義(海道医療大学個体差医療科学センター)、大野重昭(北海道大学大学院医学研究科炎症眼科学講座)、梅澤一夫(慶応義塾大学理工学部)、上出利光(分子免疫分野)
6.ベーチェット病の病態におけるTh17細胞の関与
研究分担者:
桑名正隆(慶應義塾大学内科)
共同研究者:
○安岡秀剛(慶應義塾大学内科)
7.ベーチェット病CD4+T細胞におけるTh17/Th1機能増強
研究分担者:
○鈴木 登(聖マリアンナ医大免疫・病害生物学)
共同研究者:
清水潤(聖マリアンナ医大免疫・病害生物学)、吉川英志(聖マリアンナ医大免疫・病害生物学)、金子史男(福島県立医大皮膚科)、金子栄(島根大医学部皮膚科)
12:15~13:00

研究分担者および研究協力者打ち合わせ会(昼食)

13:00~13:30

ポスター閲覧

13:30~14:05
臨床研究分科会(1)

座長 大野 重昭(北海道大)

8.ベーチェット病患者の口腔保健とQOLに関する研究:口腔状態に関する臨床的検討
研究分担者:
○内藤真理子(名古屋大学 予防医学)
共同研究者:
内藤 徹(福岡歯科大学高齢者歯科)、畔地美紀(大垣女子短期大学 歯科衛生科)、稲垣幸司(愛知学院大学 歯科衛生学科)、山本弦太(愛知学院大学 歯周病学)、坂野雅洋(愛知学院大学 歯周病学)、夫馬大介(愛知学院大学 歯周病学)、島麻子(愛知学院大学 歯周病学)
9.口腔細菌叢に変化をもたらす飲料・食品の変化
-日本に特化したベーチェット病の減少の理由
研究分担者:
○磯貝恵美子(東北大学)
共同研究者:
佐藤一樹(東北大学)、大野重昭(北海道大学)、南場研一(北海道大学)、北市伸義(北海道医療大学)、金子史男(脳神経疾患研究所)、磯貝浩(札幌医科大学)
10.ベーチェット病の診断における自家唾液プリックテストの意義・有用性について(第2報)
研究分担者:
○中村晃一郎(埼玉医科大学皮膚科)
共同研究者:
金子史男(総合南東北病院皮膚免疫アレルギー疾患研究所)
11.発症(推定)からの経過年数別にみたベーチェット病の臨床疫学像
-臨床調査個人票データを用いて
研究分担者:
○黒沢美智子(順天堂大学医学部衛生学)
共同研究者:
稲葉裕(実践女子大学生活科学)、永井正規(埼玉医科大学公衆衛生)、石ヶ坪良明(横浜市大病態免疫制御内科)、岳野光洋(横浜市大病態免疫制御内科)
14:05~15:15
臨床研究分科会(2)

座長 石ヶ坪良明

12.ベーチェット病眼病変診療ガイドラインの確立 -診断基準の確立-
研究分担者:
○後藤 浩(東京医大 眼科)
共同研究者:
横井克俊(東京医大 眼科)、坂本俊哉(東京医大 眼科)、大野重昭(北海道大 眼科)、南場研一(北海道大 眼科)、北市伸義(北海道医療大学)、蕪城俊克(東京医大 眼科)、 藤野雄次郎(東京医大 眼科)、水木信久(横浜市大 眼科)、澁谷悦子(横浜市大 眼科)、目黒明(横浜市大 眼科)、飛鳥田有里(横浜市大 眼科)
13.ベーチェット病眼病変診療ガイドラインの確立 -診断・鑑別診断-
研究分担者:
○蕪城俊克(東京大 眼科)
共同研究者:
藤野雄次郎(東京大 眼科)、大野重昭(北海道大 眼科)、南場研一(北海道大 眼科)、北市伸義(北海道医療大学 )、後藤浩(東京医大 眼科)、横井克俊(東京医大 眼科)、坂本俊哉(東京医大 眼科)、水木信久(横浜市大 眼科)、澁谷悦子(横浜市大 眼科)、目黒明(横浜市大 眼科)、飛鳥田有里(横浜市大 眼科)
14.ベーチェット病眼病変診療ガイドラインの確立 -治療-
研究分担者:
大野重昭(北海道大 眼科)
共同研究者:
○南場研一(北海道大 眼科)、北市伸義(北海道医療大学 眼科)、後藤浩(東京医大 眼科)、横井克俊(東京医大 眼科)、坂本俊哉(東京医大 眼科)、水木信久(横浜市大 眼科)、澁谷悦子(横浜市大 眼科)、目黒明(横浜市大 眼科)、飛鳥田有里(横浜市大 眼科)、蕪城俊克(東京大 眼科)、藤野雄次郎(東京大 眼科)
15.神経ベーチェット病の診断のガイドライン作成に向けて(慢性進行型)
研究分担者:
○廣畑俊成(北里大学膠原病感染内科)
共同研究者:
菊地弘敏(帝京大学内科)、桑名正隆(慶応義塾大学内科)、沢田哲治(東京医科大学リウマチ膠原病内科)、永渕裕子(聖マリアンナ医科大学リウマチ膠原病アレルギー内科)、岳野光洋(横浜市大病態免疫制御内科)、 石ヶ坪良明(横浜市大病態免疫制御内科)
16.神経ベーチェット病のMRI所見
研究分担者:
石ヶ坪良明(横浜市大 病態免疫制御内科学)
共同研究者:
○須田昭子(横浜南共済病院)、出口治子(横浜市大総合医療センターリウマチ膠原病センター)、岳野光洋(横浜市大 病態免疫制御内科学)
17.血管ベーチェット病 -全国調査-
研究分担者:
石ヶ坪良明(横浜市大 病態免疫制御内科学)
共同研究者:
須田昭子(横浜南共済病院)、○出口治子(横浜市大総合医療センターリウマチ膠原病センター)、岳野光洋(横浜市大 病態免疫制御内科学)、黒沢美智子(順天堂大 公衆衛生)
18.血管ベーチェット病ガイドライン作成の問題点
研究分担者:
○新見 正則(帝京大学医学部外科)
19.腸管ベーチェット病に対するインフリキシマブ治療 -全国調査-
研究分担者:
○岳野光洋(横浜市大 病態免疫制御内科)
共同研究者:
長堀正和(東京医歯大 消化器病態学)、井上 詠(慶応大 内視鏡センター)、齋藤和義(産業医大 第一内科)、菊地弘敏(帝京大 微生物学)、黒沢美智子(順天堂大 公衆衛生)、石ヶ坪良明(横浜市大 病態免疫制御内科)
15:15~15:30

総合討論・事務局連絡
座長 石ヶ坪 良明 (横浜市大)

15:30

閉会の挨拶 石ヶ坪 良明

16:00

ベーチェット病患者勉強会

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